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小遣いもままならないのに、「謎の円盤UFO」のDVDボックスを発売と同時に買ってしまった。
待望の国内販売であったし、こんなタイトルはボックス位でしか売らないだろうと思ったら、なんとレンタルされている(;´_`;)。「うーん、これなら4万円も出す必要なかったかも…」と少し後悔しましたが、せっかくなのでこのTV番組について紹介していきたいと思います。
最初のテレビ放映では小森のオバちゃまのボーナストラック(?)が放送されていましたが、このDVDを見て、本編が一部カットされていたのを知りました。スタートレックでも同じような事があったので、日本とは微妙に放映時間が異なるようです。
でも、小森のオバちゃま情報を放映するなら、ノーカットで見せてほしかったです。
でも、あのオバちゃまの部分はどこに行ったのでしょうか?
「24」TWENTY FOURのシーズン5を撮りためたまま見ていなかったので、昨日の夜から見はじめてます。
以前、「24はキーファー・サザーランドは降りて、ピーター・ウェラーに交代する」との情報がありましたが、シリーズが始まると主人公の交代は無かった。「なんだ〜、ガセネタか?」と思ったら悪役で出演してました。(まだ5時からを見てます)
ピーター・ウェラーと言えばロボコップだけど、僕はテレビシリーズのオデッセイ5を欠かさず見てました。
けっこういいお話もあったのですが、残念ながら放映は打ち切られたようです。(>_<)
ビートたけしのTV番組でユリゲラーを久しぶりに見たけど、僕らが子供の頃は「すげー」と思ったトリックも、今やナポレオンズでもやらない位古臭く感じるね。
スプーンがテコで簡単に曲がるのは良く知られている(僕が出来るわけじゃ無いけど)から、先に折っておいたスプーンを女性キャスターに持たせて徐々に曲がるように見せたり。少し曲げておいたスプーンを角度を変えて見せて、いかにも今曲がったように見せるのも、最近はマジシャンが良く謎解きしているようなアイデアです。
セロ(水槽の中に手を突っ込む人)なんかを見ちゃうと、今更ユリゲラーもねえ…。と思いますが、今も多くのマジシャンが影響を受けているのかもしれないです。

奇妙な論理〈2〉空飛ぶ円盤からユリ・ゲラーまで (現代教養文庫)
超能力ユリ・ゲラー現象―不可思議なパワーが地球を破滅から救うか?
最近UFOの話が話題になってますが、UFO、心霊写真と言えば中岡俊哉氏が有名です。でも、この人のいい加減さは結構有名だった…。
僕はUFOと言えば、南山宏氏が好きだなあ。この人の「世界の円盤ミステリー」は小学校の時に必死で読んだ。
「196×年、×月×日アメリカ〇〇州」って無茶苦茶リアルに書いてある。エックスファイルでモルダーのしゃべり口調を初めて聞いたときは、南山宏を思い出したよ(^.^)。
実はこの本は今でも手に入る。復刻版だろうか??僕も買った。
米政府は異人類(エイリアン)の死体を隠している―今世紀最大の謀略!墜落円盤回収事件の真相 (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス)
Author:スカイ1
SF映画大好き!でも中心はB級ばかりかもしれません。(ブログ不慣れなためソネットと併行中)